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【Blog】Embroidery life

【優秀な文房具】刺しゅうデザインを考えるときに使うもの

 

刺しゅうのアトリエ L’atelier sfilです。

刺しゅうデザインを考えるときはまだまだアナログ。

デザインを考えるときにおすすめの文房具をまとめました。

 

■描き心地も紙の薄さもちょうど良い『LIFE社のクリッパークラスペーパー』

LIFE社のクリッパークラスペーパーは本当に描き心地が良くて

紙の薄さもちょうど良くて使いやすい。

私は一度描いた刺しゅうデザインを何度か修正していくので

紙を重ねたときにしっかり透けてくれるのが本当に便利です。

 

私はこのクリッパーを生み出したLIFE社のファンで、

LIFE社の紙に出会ってからは

今まで気にしていなかった、というより知らなかった

“紙の描き心地”を体感することになり

それからはLIFE社一筋の刺しゅうデザイン生活となりました。

 

クリッパーはサイズも豊富。

刺しゅう枠に収まる小さなデザインや、こまごまとしたデザインはB5サイズを使用して、

お洋服に施す刺しゅうデザインは大きいA3サイズを使用しています。

 

5mmの方眼なのでまっすぐ線を引く時も分かりやすくて◎

ペンでも鉛筆でも万年筆でも書きやすい優秀なレポート用紙です。

ちなみに方眼タイプ以外に無地や罫線があります。

私は主に刺しゅうデザインを描くので方眼タイプが一番使いやすいのですが、無地タイプも試してみたいと考え中。

 

■もう他のノートは使えない書き心地の良さ『LIFE社のノーブルノート』

先ほどのLIFE社クリッパークラスペーパーと同じ会社のノート!

ノートはLIFE社のノーブルノート一筋、という程とにかく書き心地が良いです。

実際に書いてみないと分からないこの書き心地は是非試して欲しい・・・!

 

サイズはいろいろありますが、

わたしのお気に入りのサイズは左の3冊A5と、右2冊のB5

A5には文章を中心に書いて、B5には写真や絵などスクラップが中心。

こんなイメージのデザインにしようというラフ画やキーワード、

こんな雰囲気の場所でも似合うようなイメージの景色や街・建物のスクラップなど

ざっくりとした自分のイメージコレクションを貯める感じで使っています。

 

ちなみにノートの色でノートタイプが分かれています。

ブラウンノートは無地タイプで、

オレンジノートは方眼タイプ

先ほど紹介した同じLIFE社のクリッパークラスペーパーでは

方眼タイプを使用していると書きましたが、

このノーブルノートは無地タイプの方が使いやすい。(個人的視点)

 

 

ノーブルノートはとにかく書き心地が最高ですが、

あえて言う欠点は簡単にびりびりちぎれないこと。

例えばルーズリーフなら書き間違えたときすぐに捨てることが出来ますが、

ノーブルノートは綺麗に編まれているのでびりびりっとちぎれない。

なので、完璧なノートを書きたい・失敗を残したくない・失敗したら捨てたいタイプの人には

あまりおすすめではないかもです。

 

何よりLIFE社の紙製品は他社の紙製品と比べると本当に上質なので、

よく紙を使う人は一度LIFE社の製品を使うと

高確率で他の製品は使いたくなくなってしまいます。

 

■万年筆ビギナーにおすすめ♥スラスラ書ける『LAMY社のサファリ万年筆』

万年筆をはじめたい人におすすめのLAMYのサファリ。

万年筆でもリーズナブルで使いやすいのでデビューにもってこいの一本です。

LIFE社のクリッパークラスペーパーに、LAMYのサファリ万年筆で描くとこんな感じ。

“スラスラ書く”という言葉通り、本当にスラスラ書けます。

文字はもちろん書きやすいけれど、私は万年筆デビューと同時に装飾筆記体の練習もはじめました。

個人的には、日本語よりも英語筆記体が書きやすいかなと感じています。

 

 

■日常使いはこの1本だけになる使い心地『UNIのSTYLE FIT 0.28mm』

普段使いのペンはもうこれ一本。

UNIのスタイルフィットの0.28mmはホントに優秀です。

3種類ほどの細さ展開がありますが、おすすめは0.28mm。

普通のボールペンにあるようなインクの出過ぎやかすれもなく、とにかく線が極細で書きやすい!

ペン先もつぶれることなく丈夫で、最初から最後まで極細。

インクがなくなったら詰め替え用があります。

ちょっとしたメモも、ざっくりしたデザイン案も、日記もすべてスタイルフィットを使用。

もともと極細ペンが好きなので、この0.28mmは最高に書きやすいです。

 

LIFE社のクリッパークラスペーパーに、UNIステイルフィット0.28mmで描くとこんな感じ。

16種類ほどカラー展開していますが、わたしはブルーブラックを好んで使っています。

 

■透明感のある綺麗な発色『COPICのコピックスケッチ』

ノート以外でラインを引くときに使用しているのがコピックスケッチ。

もともとは漫画家さんやイラストレーターの方が

アナログで色を塗るときに使用するカラーマーカーなのですが、

画材屋さんではじめてCOPICをみたときは色の多さにびっくりしました。

(選べないほど膨大なカラー展開)

私は少しくすんだ色が好きなので、

ピンクは”ダークピンク/RV34″と、ブルーは”アイスオーシャン/BG72″をチョイス。

パキっと明るい色よりも少しくすんでいた方が落ち着きがあって紙になじむ感じがして好き。

 

LIFE社のクリッパークラスペーパーに、コピックスケッチでラインを引くとこんな感じです。

一塗りなら透明感のある風合いに、二塗りならしっかり色が濃くなります。

コピックスケッチの良いところはなによりも透明感のある発色。

イラストの色塗りに使用するカラーマーカーなだけあって、とにかく発色が綺麗。

ただし割と裏側に色移りするので、

ノートなど裏も表も使用するような紙には向いていないです。

 

以上、わたしが刺しゅうデザインを考えるときに使用している文房具でした。

使い心地が良いので、ぜひ試してみて下さい♥

 

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神戸の山奥在住(徒歩でコンビニに行けない)

365日刺繍を楽しむ人

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