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【Blog】Embroidery life

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L’atelier Sfilは刺しゅうのアトリエ。

 

のんびりと刺しゅうをする時間がなによりしあわせ。

12カ月を刺しゅうと楽しむブログです。

 

刺しゅうが趣味の方、刺しゅうに興味がある方、刺しゅうを始めたい方が

わくわくしたり楽しめる場所になればこの上なく嬉しい。

 

刺繍デザインのPDFを掲載しているのでぜひダウンロードして刺しゅうを楽しんでください。

思い立ってからいつの間にか生活の一部になった刺しゅう。

 

ジャンルを問わずとにかく『作る』ことが大好きで、

ビジューピアス作りやネイルアート・オーガニックスキンケアの調合

趣味のカメラで旅のアルバム作り・お菓子作りなど

いつもなにか作っていた、つくるものを探しているような生活だったのですが、

刺しゅうに出会ってからは、気づけばずーっと刺しゅうばかりしていました。

 

刺しゅうが生活の一部になったのか、刺しゅうを中心にした生活になったのか分からない位

朝から晩まで刺しゅうのことを考えている毎日です。

今お気に入りの『刺しゅうの楽しみ方』は

朝は美味しい紅茶(アールグレイが好き)を淹れて、落ち着いた音楽を聴きながら刺しゅう。

夜はお気に入りの映画をつけて(流し見だけど)、お酒(今はワインが好き)を飲みながら刺しゅう。

 

お仕事がお休みの日には、お昼は刺しゅうのデザインを考えています。

女性的なモチーフや、モロッコやインドなどの模様が好きなので、そんな感じのデザインが中心。

モノトーンやアースカラーよりもカラフルな方が好みです。

 

 

そしてたまに聞かれますが、わたしの場合は刺しゅうを独学で始めました。

理由は習いに行ける範囲に刺しゅう教室がなかったからと、

決められた図案を刺す練習から始めると、わたしの性格的にきっと飽きてしまうと思ったから。

多少時間がかかったとしても、わたしには自分で試行錯誤しながら学んでいくスタイルが合ってました。

刺しゅうに限らず、過去を振り返ると勉強でもなんでも自分のペースで試行錯誤する方が

興味を持てたというか、のめり込めたというか、楽しんで集中することができるという

自分の性格特徴の理由もあって、刺しゅうも例に漏れず独学スタイルとなりました。

なのでステッチを覚えきっていない段階から刺しゅうのデザインを自分で描いて

「この部分はこんな感じに見せたい」と思って、そんな感じのステッチを探し

刺しながら覚える、というスタイルでやっていました。

そんな感じなので、

刺しゅうが好きな方や興味のある方、今から刺しゅうを始めたい方が

一緒に刺しゅうを楽しめる、そんな場所にしていきたいなと思います。

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